スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネット選挙運動、参院選から解禁で最終合意(産経新聞)

 インターネットを利用した選挙運動の解禁を検討してきた与野党実務者協議会は26日、今夏の参院選から解禁するため、公職選挙法改正案(ネット選挙解禁法案)の今国会成立をはかることで最終合意した。候補者と政党に限って選挙期間中のホームページ(HP)とブログの更新を認める。近く公選法改正案を国会に提出し、全会一致で6月上旬に成立させる方針だ。

 ネット選挙解禁に伴い、どんな書き込みが違反行為になるかなど具体的な指針を策定することでも一致した。

 参院選からネット選挙を解禁するには20日間の周知期間が必要で、今夏の参院選の公示日は6月24日と予想されており、これに間に合わせるには同4日までに成立、公布しなければならない。ただ、終盤国会で与野党の対立が激化すれば成立が遅れ、間に合わない可能性もある。

【関連記事】
ネット選挙解禁、結論持ち越し 自民の反発で
ネット選挙運動の一部解禁 若者投票率アップに期待
ネット選挙運動「解禁賛成」が過半数
サイバー選挙戦へ準備着々 ネット業界「解禁」見込みサービス充実
ネット選挙解禁に難問浮上 21日に最終判断
虐待が子供に与える「傷」とは?

口蹄疫ワクチン接種 農水相発言、遅れの一因 「補償額」に地元不信感(産経新聞)
「誰でもよかった」パチンコ店で男性刺し死なす(読売新聞)
首相続投で参院選へ、民主党は責任論回避 社民党の連立離脱も…(産経新聞)
<減税日本>参院選に候補者擁立検討 河村市長が明らかに(毎日新聞)
EPA介護福祉士候補者向け「日本語学習用Web辞書」公開(医療介護CBニュース)
スポンサーサイト

橋下知事特別秘書のメールは○か×か 自主ルールも対応苦慮(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」をめぐり、河崎大樹・知事特別秘書が公務時間中に、知事の政党活動について維新の会側とメールのやりとりをしていたことが11日、分かった。知事が「特別秘書には府職員の公務時間帯には政党活動はさせない」と明言したばかりだが、河崎氏は「日程調整をしただけ」と釈明。政治活動と行政事務の境界をめぐって議論を呼びそうだ。

 河崎氏や関係者によると、メールは5月のゴールデンウイーク明けの平日に府庁から維新の会関係者に送信。14日に告示される大阪市議補選で、選挙運動期間中、知事が選挙区入りできる日程を伝えたり、応援演説の弁士との調整を依頼したりする内容だった。

 特別秘書は行政のトップとしての知事の仕事を補佐するだけでなく、政治家としての知事の政治活動を支える役割が与えられている。このため、河崎氏が今回のようなメールを送信すること自体に違法性はないものの、橋下知事は4月21日の定例会見で「府庁の職員と同じような勤務時間中は、維新の会の活動はしないようにいっている」とし、特別秘書の政党活動は、休日や公務時間外に限定する自主ルールを明らかにしていた。

 今回のメール送信を政党活動の一環とすれば、自主ルールを破った形だが、河崎氏は「政治ビラを配るといった活動はしてはいけない。政務の日程調整は職務の範囲内で、今回については問題はないと思う」としたうえで「誤解を招く行為をしてはいけない。対応は本当に難しい」と話した。

 実際、知事が地域政党の代表という異例の立場となったことで、関係者は対応に苦慮しているのが現状だ。

 大阪市議補選の告示は平日。大阪維新の会候補者の出陣式などに特別秘書が知事に随行した場合、自主ルールに抵触しないのかといったことも維新の会関係者が協議中だという。

 一方、対応に悩むのは府職員も同じ。地域政党の名称にもなった「大阪維新」は、府のキャッチフレーズとして、記者会見で知事が立つ背後のボードにも使われてきたが、府の担当者は「府が政党の宣伝をしているという誤解を避けたい」とし、現在は「大阪維新」の文字をはずした。

 大阪維新の会に絡んではこれまで、政治団体資料に、府の担当者が作成した資料が流用されていることが判明。橋下知事が「脇が甘かった。失態だった」と陳謝する一件もあった。

 関係者が心配しているのは、府の税金で給料を受け取っている特別秘書が、選挙に向けた活動ばかりをしていると「税金で選挙運動をしている」という誤解を与える可能性があることだという。

【関連記事】
活動境界あいまい…橋下知事陳謝 府資料を“維新の会”が流用
ひとときの“蜜月”演じる 橋下知事と平松市長、笑顔でパレード
橋下知事と平松市長 バトルまだまだ続く
空席目立つ橋下劇場、知事「飽きられたのかも…」
舛添新党との連携、橋下知事が否定
少子化を止めろ!

パロマ事故判決 「ヒロ君の死、無駄じゃなかった」 両親会見(産経新聞)
日米合意出来れば首相の進退問題なし…下地氏(読売新聞)
ニセ女医事件、病院は医師検索システム知らず(読売新聞)
平野長官と徳之島関係者会談 空港周辺整備示す(産経新聞)
<掘り出しニュース>龍馬ブームで「人斬り以蔵」に脚光 高知で初の命日祭(毎日新聞)

<強風>100畳大凧が横転、露店直撃 1人軽傷 愛媛(毎日新聞)

 5日正午ごろ、愛媛県内子町平岡の小田川河川敷で行われていた「いかざき大凧(たこ)合戦」(同実行委員会など主催)で、呼び物の「100畳大凧揚げ」の際に横12.5メートル、縦14.4メートルの大凧が風にあおられて露店を直撃し、観光客の女性1人が左手に軽傷を負った。県警大洲署が、業務上過失傷害容疑の可能性もあるとして調べている。

 大凧は重さ約100キロ。クレーンでつり上げ、正午ごろ、地元中学生ら約100人がロープを引っ張り1メートルほど舞い上がったが、すぐに風にあおられて横転した。松山地方気象台によると、事故当時は最大瞬間風速が10メートルを超えていた。

 軽傷を負った同県大洲市の女性は、「子供を守ろうと左手を出したら凧に当たった」と驚いていた。

 約400年の歴史があるとされる大凧揚げは毎年「こどもの日」に行われ、この日の観客は4万2000人。風が弱く揚がらない年も少なくないが、今年は「10年ぶりの凧揚げ日和」(同実行委)だった。【門田修一】

【関連ニュース】
交通事故:山陽道で3台衝突 1人死亡2人けが…山口
交通事故:バイクと乗用車が衝突 15歳の少女死亡…石川
山陽道:8台絡む追突で3台炎上 3人が死亡 兵庫・姫路
交通事故:76歳男逮捕 女性2人はね死なせた疑い 奈良
シニアカー:事故ご用心 歩行者に追突、加害者に

<市民後見人>支援・養成の自治体7% 取り組みに差(毎日新聞)
クジラの街・太地町住民の毛髪から高濃度水銀(読売新聞)
パート女性“虎の子”貴金属1200万盗難(産経新聞)
<阿久根市長>「花火規制条例」を専決処分 議会側反発(毎日新聞)
首相動静(5月9日)(時事通信)
プロフィール

ミスターさだおうらかわ

Author:ミスターさだおうらかわ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。